ようこそ「ミス三重」のページへ

 1927(昭和2)年に、日本とアメリカですてきな交流がおこなわれました。

 日本のひな祭りをめざして、アメリカから12000体以上の「青い目の人形」が届き、

 その年のクリスマスに間に合うように、日本から58体の「答礼人形」が贈られました。

 

 この人形たちは今も、たくさんの人たちをつなげ、友情と平和を伝えています。

 

 三重県には200体の「青い目の人形」(友情人形)が贈られて、9体が現存します。

 そして、ネブラスカ州立博物館では答礼人形「ミス三重」が大切に保管されています

「ミス三重」は2009~2010年に三重に里帰りして、45000人の方に歓迎されました。

 そして2017年にも再び里帰りをして、15000人の方に見て頂けました。

 

 「人形交流は人間交流」 

 このページが90年に及ぶ素晴らしい人形交流について、お伝えできたら幸せです。