今も残っている人形たち

 三重県に贈られた200体の「青い目の人形」。今は9体が残っています。

 1941年から始まったアメリカとの戦争によって、多くの人形たちは「敵の国の人形」として捨てられたり、焼かれたり、壊されたりしました。

 今も残っているのは、戦争のさなかに、誰かに守ってもらえた人形たちです。

 このページは、今も残っている三重の「青い目の人形」を紹介します。

 

   (これから少しずつ更新していきます。)