ファイアーリッジ小学校での取り組み

 ネブラスカ州のオマハ市にあるファイアーリッジ小学校で、三重との友情交換プログラムの授業がすすめられています。

 この小学校には「ミス三重の会」特別会員のデボラさんのお子さんが通われているご縁で、デボラさんが授業を担当されています。デボラさんは松阪でALTをされていて、2009年のミス三重里帰りの時もネブラスカと三重の橋渡しをして下さいました。

 この小学校には会員の伊藤貞夫さんのお姉さんが作られた人形交流の絵本も贈呈されています。

 伊藤さんに届いた、ファイアーリッジ小学校の校長先生からのメールを紹介します。

 こちらの4年生は日本と日本文化を楽しく学んでいます。デボラは本当に良くやってくれ、子どもたちも集中して聞いています。

 日本からの絵本が今日届きました。今度の火曜日にデボラから全員へ渡してもらいます。

 また、日本との友情交換プログラムの事を手紙にして絵本に添付するつもいです。両親たちはきっと、絵本とデボラの日本に関する特別授業に感謝してくれるでしょう。この経験は子どもたちに、アメリカと全く異なる日本文化をさらに勉強するのに役立つでしょう。

 17年8月30日にみえむで、豊地小学校(松阪市)の子どもたちとのテレビ会議が予定されています。子どもたちの交流や学習が深まるのが楽しみです。

「ミス三重」88才のお祝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2015年に米寿(88才)を迎えた答礼人形たちに、愛媛の方たちがお祝いの帽子を作ってプレゼントして下さいました。

「ミス三重」にも届いたので、ネブラスカ州立博物館では12月12日に米寿のお誕生会をして下さり、かわいい画像も届きました。

 帽子がとってもよく似合っていますね。

フレンドシップ・アクティビティ

 その展示の時に、すてきな催しがおこなわれました。

「あなたにとって、友情って何?(What does FRIENDSHIP mean to you?)」です。

「ミス三重はアメリカと日本の間の友情と平和のシンボルです。ミス三重の誕生日をお祝いするのに協力して下さい!」と来場者に呼びかけ、「自分にとって友情とは」について思ったことを掲示板に貼ってもらったそうです。

 来場者の思いが書かれたメモのデータを頂きましたので、お楽しみ下さい。

 17年夏の「ミス三重」里帰り展でも、同じような企画をします。あなたにとっての友情について、ぜひ書いて下さいね。

 

 それでは、ネブラスカの皆さんの「友情」をお楽しみ下さい。