最近の活動から

会員総会(2017. 5.21.)

竹林会長のご挨拶
竹林会長のご挨拶

 津センターパレス地階の研修室で、17年度総会を開催しました。竹林会長のご挨拶で爆笑したあと、滝澤事務局長より昨年度の活動や収支、今後の計画と予算について報告して頂きました。また伊藤運営委員から、ネブラスカ訪問報告と今後の交流計画についての報告があり、ネブラスカと三重の子どもたちの交流に期待が高まりました。

 7月11日のオープニングセレモニーや9月末のネブラスカツアーの提案もありました。

 昼食・懇談のあと、7月11日~9月3日のスタッフ協力についての相談をしました。長期間の展示なのでたくさんのボランティアスタッフが必要です。ぜひ時間の許す限り、ご協力をお願い致します。

冬の集い(2017. 2.  4.)

鈴木副会長のご挨拶
鈴木副会長のご挨拶

 津センターパレス3階ミーティングルームで、冬の集いを開催しました。最初に鈴木副会長から、ユーモアいっぱいのご挨拶のあと、滝澤事務局長から最近の経過報告があり、答礼人形58体のうち現存が確認されている47体の状況、ネブラスカでの取り組み、「ミス静岡」展示などが報告されました。

 今夏の「ミス三重」展示にむけて、前回の里帰り展の時に作った図録、一筆箋、クリアファイル、紙芝居、音楽CDも販売することも提案されました。展示期間中の会場ボランティアのお願いも提案されました。  

 各地で会員の皆さんが「里帰り展」への寄付金を集めて下さっていますが、今日はたくさんの方からのご厚志を持ち寄りました。

「1000人の方から1000円ずつ」を合言葉に100万円を目標にしていますが、この日だけで31万2000円が集まり、大きな拍手で喜びを分かち合いました。

 里帰り展まであと5ヶ月。引き続き「ミス三重」や人形交流を多くの方に伝え、可能ならご厚志を頂く取り組みをよろしくお願い致します。 

伊藤運営委員 ネブラスカへ

伊藤運営委員がネブラスカを訪問し、11月1日~2日に「ミス三重」里帰りの打ち合わせをおこないました。ここはネブラスカ大学州立博物館の収蔵庫。右に寝かされているのが「ミス三重」です。

 伊藤さんのお隣は、前回の里帰りで大変お世話になったデボラさん。この記事の画像も彼女のフェイスブックより拝借しています。

 中央の女性が、前回の訪問でお世話になったグリュー前館長、お隣がウェラー新館長です。

「ミス三重」の足元に並べてあるのは、1927年に三重の子どもたちから送られた手紙です。

 お二人との打ち合わせで、契約のすすめ方や相談の窓口などが決まりました。これから「ミス三重」の運び方について相談していきます。三重とネブラスカの子どもたちをつなげる方法も考えることになりました。 

 ネブラスカはマンモスなどの骨格化石で有名です。州立博物館の前にも巨大なマンモスのモニュメントが造られています。

 ネブラスカは秋も深まり、これから厳しい冬になります。冬にはマイナス30度という日も珍しくないそうです。

 

 人形交流は人間交流。「ミス三重」を通してネブラスカの皆さんとのつながりをより深くしたいと思います。そして若い世代や子どもたちに人形交流をつなげたいと思います。

 伊藤運営委員、本当にありがとうございました。

秋の会員集会(2016. 11.  5.)

 津センターパレス地下一階研修室で、秋の会員集会を開催しました。懐かしい会員の方や、新しい会員の方が出会い、近況や「ミス三重」への思いを交流しました。

 今年里帰りした「ミス岩手」「ミス静岡」「ミス群馬」の展示会、そして「新友情人形」30周年を迎えたギューリック3世祝賀会などの報告の後、ネブラスカを訪問中の伊藤貞夫運営委員からメールで届いた懇談の内容が報告されました。

 最後に、来年の「ミス三重」里帰り計画の募金活動の提案がありました。いよいよ募金活動が始まります。ご協力をよろしくお願い致します。 

会員総会(2016.  4.  3.)

 津市の新玉亭で、16年度総会を開催しました。

 来年、人形大使「ミス三重」90周年里帰り展示に、力を合わせて取り組むことも確認され、美味しい鰻料理で英気を養いながら親睦を深めました。

 新しく若い方も参加してくださり、これからの活動に元気をいただきました。さらに新加入を歓迎いたします。来年の「ミス三重」里帰りにご参加・ご協力をよろしくお願いいたします。